Googleレンズを100%信用してはいけないということ
ヤギを飼ってみたいけど、どうすればと考えている皆様!私も同じです!! 対馬という離島に移住して、ふれあえる動物が極端に少なくて驚き、離島=ヤギのイメージだったのに、対馬にはヤギが全然いなくて、なら自分で飼っちゃおうと楽観的な動機から、でも飼うならしっかりと勉強して、準備も整えてからと現在お勉強と準備にいそしんでおります。 ヤギを飼うと決めて思ったことは、ヤギを飼っている人がみんな「ヤギはいいよ~」とニコニコと話すこと。私もそんな幸せに満たされたい!みんなで一緒に幸せなヤギライフを目指しましょう!!
冬場のヤギの餌
ヤギ飼いの皆様冬場の餌探しご苦労様です。
もうすぐ春なのでもうひと踏ん張りしましょう!
というわけで、冬場の餌探しは本当に大変
と言っても私の場合は牧草を購入しているので金銭的に大変なだけ
牧草をあげているとはいえ、青草も食べさせてあげたいと思うのがヤギ飼い。
笹はすぐ近くにあるのだけど、それだけでは可哀そうと勝手に思い。時間がある時には食べられそうな且つ、美味しそうな餌探しをしています。
ヤギ飼い1年目の冬の餌
- 笹
夏場はあまり食べてくれなかった笹も寒くなってからは他に何もないと気が付いたのかモリモリと食べてくれる。笹も色んな笹があるけど一番好んで食べてくれたのが「おかめ笹」すぐ近くに大量に生えているのでこれは非常に助かった - 枇杷の葉
皆さんご存じ、ヤギの大好物
これも近くに生えているので少しずつチョキチョキさせてもらっていた。
特にお腹壊してそうな時にはしっかりとあげていた(整腸作用があるらしい) - カラムシ
年明けくらいまでは生えている場所があったので遠征して収穫に行っていた - どんぐりの木の葉
何シイなのかわからないけど、たまにあげていたものだけど、そこまで好きそうではなかった(比較的すぐに飽きる)
と、書いて行くときりがないのだけど、冬場でも緑の木の葉をあげるようにしていた。

冬場の餌探しの問題点
私は植物の名前が全くと言っていいくらいにわからないということ。
観葉植物もすぐに枯らしてしまう人間なのである。
そんなわけで活躍してもらったのがGoogleレンズ
写真を撮って、その写真から検索ができるという優れもの
Googleレンズを使ってみて感じたこと
一番言えるのは精度がそんなに高くないということ。
一度検索してヒットしたものを確認していると
「おや?」
と思うことがあり、再度同じ画像で検索をすると違う回答が来る
まあ、私よりも精度が高いのは間違いないのでしばらく使っていたのだけど
とあるイベントに参加した時に、たまたま知り合いの植物博士に遭遇(超有名大学の植物学系?の博士号を持っている本当の博士)
そしてたまたま撮っていた写真を見せてみた

Googleレンズでは○○って出たんだけど、これって何の木?気になる木
私が○○って名前を出したので博士は悩んでいたのだけど、そういえば下の方の葉っぱはこんな感じでギザギザだったんだーって追加で写真をみせたら

やっぱり!この写真で分かったけど、これは○○ではなくて××って木だよ
と全く違う種類の木だった。そして一番重要だったのが、その木の葉はヤギにとっては毒☠だったってこと。ちなみに、Googleレンズでの回答の木だとそんなに好きではないけど食べられるよ的なものだった。
初めてのものをあげる時は少量だけって感じにしていたので大量にはあげてなかったけど、確実に食べさせていた。もしかすると少し前のゴマシオの不調はこのせいだったかも、、、かなり怖くなって、それ以来はGoogleレンズは信用せず。何か疑問があれば博士に相談しようと誓ったのである。
今回の学び
- 知識はヤギをも助ける
- 技術の過信は危険
- 相談できる相手を作る
- 貪欲に学べ
