堤防の足元から釣りだされた高級魚①対馬の釣り記録
釣りが好きで、もっと釣りたい、いろんな魚を釣りたい!そんな気持ちだけ(勢いだけで)仕事を辞めて福岡から対馬に移住してきた夫婦です。
休みの日は、基本的に釣りに行き、天気がちょっと悪い時は釣りに行き、すごく天気が悪いけど、釣り欲が抑えられない時にはやっぱり釣りに行き、休みじゃない時で、元気が有り余ってる時は、夜釣りに行きます。よく使うアプリはウェザーニュースとタイドグラフです。
なんか、すごく釣りをしてるみたいな私たちですが、私の釣り歴は6年いかないくらい(対馬歴は4年目に突入)
ブログをサボってた間に釣れた魚
突然ですが、ブログをサボってた間に釣れてたものを簡単に紹介して行きまーす。
といっても、最近はヤギのことばっかりで全然釣りに行けてない
磯の王者九絵(クエ)
調べてみたら、クエは磯の王者と呼ばれるらしい。ちなみに石鯛も同じく磯の王者らしい。
磯の王者と言われるクエだけど、対馬のとある漁港の足元の泳がせにて捕獲。
ちなみに、私も何度かクエ釣ってるけど、すべて漁港の足元で釣ってる。ちなみに、同じく磯の王者の石鯛もよく漁港でお見かけする(釣ったことはない)
こちらのクエは私の竿にもきたけど、かなり強烈な引きで一気に根に潜られきられてしまった。
再度旦那氏が挑戦して見事に引き摺り出したやつ。

磯の王者と言われるクエだけど、対馬のとある漁港の足元の泳がせにて捕獲。
ちなみに、私も何度かクエ釣ってるけど、すべて漁港の足元で釣ってる。ちなみに、同じく磯の王者の石鯛もよく漁港でお見かけする(釣ったことはない)
釣ったのはよくある泳がせ仕掛け
よくYouTubeとかで報告されるような巨大なクエではないけど、それなりのサイズのクエに旦那氏ご満悦。測ったら60センチだったらしい

私の足と比べてもこのサイズ、ちなみに私の足は23センチ
釣りめし
さて、このクエは帰ってすぐに一部食することにしてみた
魚の調理(刺身類)は旦那氏の仕事

私の料理は大雑把にドンっと盛るタイプしかしないけど、旦那氏はインスタにアップしたいがために見た目にこだわり、器も気にするタイプ(刺身だけ)。私は器は扱いやすいものを選択するので、このクエの刺身が盛られているような重いガラスのタイプは使わない笑
クエの刺身
何でもとりあえず刺身にしたがる旦那氏。
クエとかは寝かせてからって何度も言っても、他のと一緒に写真に撮りたいからと刺身を強行。

大きなクエは小ぶりなものと比べると段違いに美味しい。
もっと大きなクエはどんなに美味しいのだろうかと考えるだけで涎もの。
そして、大きなクエからはえんがわも取れてそれがまた美味でございました。
クエの兜焼き
兜焼きは焼くのが大変だったけど、大変美味でございました!

せっかく大きいし、体の大半が頭でもったいないしと言うことで兜焼きを作ってみた。
頭の肉もさることながら、頬肉、目玉のあたりととでも美味しかった。これはまた食べたい一品!
クエの内蔵系
内臓系も食べてみる

肝はちょっと残念な感じだったけど、胃袋と皮?は美味しかった
今までも堤防からクエは釣ってたけど、今回は私たちの堤防クエの最大サイズ。
クエは大きくなると美味しい!
残ったクエは寝かせて、刺身、シャブシャブ、鍋と堪能させてもらいました。(写真はない)
海の恵みに感謝!また、次も美味しい魚をおねがいします!
