ワンモックで吊り下げられるミニチュアシュナウザー
釣りが好きで、もっと釣りたい、いろんな魚を釣りたい!そんな気持ちだけ(勢いだけで)仕事を辞めて福岡から対馬に移住してきた夫婦です。
休みの日は、基本的に釣りに行き、天気がちょっと悪い時は釣りに行き、すごく天気が悪いけど、釣り欲が抑えられない時にはやっぱり釣りに行き、休みじゃない時で、元気が有り余ってる時は、夜釣りに行きます。よく使うアプリはウェザーニュースとタイドグラフです。
なんか、すごく釣りをしてるみたいな私たちですが、私の釣り歴は6年いかないくらい(対馬歴は5年目に突入)
【シュナウザーの耳毛ケアガイド】外耳炎を防ぐためのお手入れ方法と便利グッズレビュー
シュナウザーといえば、立派なヒゲがトレードマークですが、実はもうひとつ見逃せない特徴が「耳毛」

この耳毛、放置してしまうとどうなるか知ってます?
実は、外耳炎のリスクを高める原因になることがあります。
たまに、耳がすごく臭い犬いませんか?あれが外耳炎の症状の一つです。
シュナウザーの耳毛ケアが必要な理由
シュナウザーは耳の中にも毛が大量に生えやすい犬種。
この耳毛をそのままにしておくと、
- 通気性が悪くなる
- 湿気がこもる
- 雑菌が繁殖しやすくなる
といった状態になりやすく、結果として外耳炎につながることも。
さらに外耳炎になると、耳から独特なニオイが出てしまい、愛犬も飼い主もストレスに…。
そうなる前に、定期的なケアがとても重要なのです
子犬期からの耳毛処理は想像以上に大変
我が家のシュナウザー(コマ)も、子犬の頃から耳毛ケアに挑戦してきましたが、これがなかなかの難関。
いざ耳毛を抜こうとすると…
- 全力で暴れる
- キャンキャン泣く
- 逃げようと必死
まさに“別犬”レベルの抵抗を見せます。
ただ、コマは性格がとても穏やかで、どれだけ嫌がっても噛みついたことは一度もありません。
これには本当に助けられています。
(ちなみに、実家で飼っていたシュナウザーは真逆のタイプで、耳毛ケア=流血覚悟の戦いでした…。)
可愛いだけじゃダメなんです!心を鬼にしてケア
どれだけ可愛くても、耳毛を放置するわけにはいきません。
我が家では、泣き叫ぶコマをしっかり押さえながら、飼い主が責任を持って処理しています。
正直、なかなかの体力勝負ですが、健康のためには必要な時間
本当はカットしにいくついでに耳毛のケアもとなるのだろうけど、トリマーさんのとこに行くのに2時間、そして犬友から聞いた話だと、3ヶ月待ちだとか、、、無理待てない
話題の便利グッズ「ワンモック」を使ってみた結果
そんな中、耳毛ケアを楽にするために導入したのが、いわゆる“犬用ハンモック”。
トリミングサロンでも使われている、吊り下げタイプの保定グッズです。
期待を込めて使ってみたのですが…

結果から言うと、我が家ではあまり活躍せず。
理由はシンプルで、
- 吊り下げても落ち着かない
- 不安定で逆に暴れた時の動きが不規則
- 暴れた時の押さえ方次第で効果が半減(夫氏の抑え方が下手くそすぎ)
特に慣れていないと、うまく固定できず「結局手で押さえた方が早い」という状況に。
便利グッズも、使い方と相性が重要だと実感。
耳毛ケアをスムーズにするコツ
実際に試して感じた、耳毛処理のポイントはこちらです。
- リラックスしているタイミングを狙う
- 一気にやろうとせず、少しずつ行う(ただし素早くしてあげる)
- しっかり保定する(これが最重要)
- 終わった後はしっかり褒める
特に「保定(押さえ方)」がうまくいくかどうかで、作業の難易度は大きく変わります。
まとめ|耳毛ケアは愛犬の健康管理の一部
シュナウザーの耳毛ケアは、見た目ではなく健康維持のために欠かせない習慣です。
- 外耳炎予防につながる
- ニオイ対策になる
- 愛犬のストレス軽減にもなる
最初は大変に感じるかもしれませんが、続けることでお互いに慣れていきます。
便利グッズを取り入れるのも一つの手ですが、最終的に大切なのは
「その子に合った方法を見つけること」

久しぶりにあのハンモックも引っ張り出して、もう一度チャレンジしてみようかな…と思いつつ、今日もコマとの耳毛ケアに向き合っています。
