【酒粕で冷え性対策】個人的には10日程で実感!体の内側から温まる簡単習慣とおすすめ活用法
釣りが好きで、もっと釣りたい、いろんな魚を釣りたい!そんな気持ちだけ(勢いだけで)仕事を辞めて福岡から対馬に移住してきた夫婦です。 休みの日は、基本的に釣りに行き、天気がちょっと悪い時は釣りに行き、すごく天気が悪いけど、釣り欲が抑えられない時にはやっぱり釣りに行き、休みじゃない時で、元気が有り余ってる時は、夜釣りに行きます。よく使うアプリはウェザーニュースとタイドグラフです。 なんか、すごく釣りをしてるみたいな私たちですが、私の釣り歴は5年いかないくらい(対馬歴は3年目に突入)
ここ数年の悩み:末端冷え性
年齢を重ねるにつれて、これまで無縁だった悩みが増えてくるってあるよね?
私が最近強く感じているのが「冷え性」
若い頃は真冬でも平気だったのに、今ではとにかく手足が冷える…。特に足先の冷えがひどく、古民家のような家に住んでいることもあり、どれだけ対策しても追いつかないのが現実だった。
特に釣りの時が辛い、気が付くとしもやけになっている状態
そんな中で購入したのが、いわゆる“あったかグッズ”。ルームシューズや着る毛布など、防寒対策は一通り試していた。中でも話題のあったかルームシューズにはかなり期待していたのだけど、全くと言っていいくらいに今年の冬は使わなかった
なぜかというと——
「酒粕」を取り入れた生活に変えたから!
酒粕を始めたきっかけはコレステロール対策
もともと酒粕を取り入れた理由は、旦那氏の健康管理から
健康診断で毎回コレステロールが引っかかるので、食事で改善できないか調べていたところ、酒粕の健康効果にたどり着いたわけだ。
酒粕のメリット
酒粕には以下の効果があると言われているらしい(私調べ)
- 食物繊維が豊富で腸内環境をサポート
- 発酵食品ならではの栄養価の高さ
- 体を温める作用が期待できる(血管を広げてくれる的な?)
- 悪玉コレステロールの減少
健康のために始めた習慣でしたが、旦那氏ではなく私に思わぬ変化が!
冷え性に変化?10日で感じた体の違い
酒粕生活を始めて約10日。
ふと気づいたのが、
「最近、足が冷えてないかも…?」
これまで夜になると冷たくて辛かった足先が、むしろポカポカ。
寝るときには布団の中で“冷たい場所を探す”くらい、体感が変わっていた、そうまるで若かりしあの頃のような感覚!
もちろん個人差はあると思いますが、私にとってはかなり大きな変化。
外側から温めるのではなく、体の内側から温まる感覚があったのです
続けやすさNo.1!おすすめは「粕汁」
酒粕と聞くと「どうやって使うの?」と思う方も多いはず。
私もいろいろ試しましたが、最終的に落ち着いたのが粕汁。
理由はとてもシンプル。
- 作るのが簡単
- 毎日でも飽きない
- 酒粕をしっかり摂取できる
味噌汁に酒粕を溶かすだけなので手軽なのに、コクが出て満足感もアップ。
さらに、アルコール分を飛ばすために少し煮込むので、大根や人参などの根菜類との相性も抜群。寒い季節にはまさに最強の一品。
コスパ最強!続けやすいのも魅力
健康習慣で気になるのが「続けやすさ」と「コスト」ですよね。
その点、酒粕はかなり優秀。
例えば、地元の酒造で販売されている酒粕は
500gで約200円。
ちなみに、島で唯一の酒蔵が作ってるやつ
↑酒粕はのってなかったので白嶽の大吟醸を↑
買った酒粕を1日50gを目安に使うと、
10日間で200円=1日あたり約20円。
これだけ安くて体にも良いなら、続けない理由がないレベル。
柔らかい酒粕だと使いやすいと思う。調べてみるといろいろと種類がある酒粕
冷え性に悩んでいるなら一度試す価値あり
冷え性対策といえば、
- 厚着をする
- 暖房器具に頼る
- あったかグッズを使う
といった「外側からの対策」が中心になりがちです。
でも、もしなかなか改善しないなら、
食事=内側からのアプローチを取り入れてみるのも一つの方法ではないだろうかと思う
酒粕は、手軽・安い・美味しいの三拍子が揃った優秀食材。
実際に私自身が体感として変化を感じたからこそ、自信を持っておすすめできる。まあ、個人差は確実にあると思うけどね。
まとめ|酒粕は“食べる防寒対策”
冷え性に悩んでいる方へ。
高価な防寒グッズを買い足す前に、
まずは毎日の食事に酒粕を取り入れてみてください。
- 体の内側からポカポカ温まる
- 健康面にもメリットあり
- コスパ抜群で続けやすい
- お肌にも良いと言われてる
まさに「食べる防寒対策」です。
これからの冬は「酒粕」で冷え性対策をしてみるのも一つの手ではないでしょうか?
