ヤギだけではなく更にケモノが投入された我が家

釣りが好きで、もっと釣りたい、いろんな魚を釣りたい!そんな気持ちだけ(勢いだけで)仕事を辞めて福岡から対馬に移住してきた夫婦です。
休みの日は、基本的に釣りに行き、天気がちょっと悪い時は釣りに行き、すごく天気が悪いけど、釣り欲が抑えられない時にはやっぱり釣りに行き、休みじゃない時で、元気が有り余ってる時は、夜釣りに行きます。よく使うアプリはウェザーニュースとタイドグラフです。
なんか、すごく釣りをしてるみたいな私たちですが、私の釣り歴は6年いかないくらい(対馬歴は4年目に突入)
ヤギと一緒に島に来た獣
今日は、私たち夫婦にとって大きな出来事をご報告させてください。
2025年2月20日生まれのミニチュアシュナウザーの男の子「狛(コマ)」が、ついに新しい家族として仲間入りしました。
小さな体で一生懸命走り回る姿、甘えたりイタズラしたりする仕草は、毎日をとても楽しくしてくれます。この記事では、どうしてシュナウザーを迎えようと思ったのか、実際に飼ってみて感じること、そして島暮らしの中での生活の様子をお話しします。
ミニチュアシュナウザーが好きな方や、これから飼いたいと思っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。

なぜミニチュアシュナウザーを選んだのか?
犬種は本当にたくさんあって、それぞれに個性がありますよね。
夫は「パグがいいなぁ」と言っていたのですが、最終的には私の希望が通り(笑)、ミニチュアシュナウザーをお迎えすることになりました。まあ、資金源が私なので当然とも言える
理由はとてもシンプルで、私が昔からシュナウザーが大好きだから。
実家では小学校に上がるタイミングで犬を飼い始め、その後2代目、3代目とずっと犬と一緒の生活をしてきました。特に2代目と3代目がシュナウザーで、その子たちが本当に可愛くて仕方なかったんです。もちろん1代目も可愛かったのは言うまでもない
シュナウザーの魅力は、なんといってもその性格と賢さ。
2代目のシュナはかなりのツンデレで、嫌なことは絶対にしない頑固者。でも「人間の言葉を理解してるんじゃない?」と思うくらい頭が良い子でした。
何度もケンカして、血まみれになったこともあるけれど(笑)、本当にかけがえのない存在でした。3代目はシュナとイングリッシュコッカースパニエルのMIX。最近、某有名なお金持ちさんがイングリッシュコッカーの投稿をよくしてるけど、当時はイングリッシュコッカーはすごく珍しかった。そんな3代目の見た目はシュナそのもの。性格はとにかくかまってちゃん!とにかく可愛いので特に両親に可愛がられていた。
また、抜け毛が少なく匂いも少ないのもシュナウザーの魅力のひとつ。私自身アレルギー体質なので、この点はとても重要だった。
運命の出会いはヤギのお迎えと同じ日
実は「いつかは犬を迎えたい」とずっと思っていて、夫にも少しずつその気持ちを刷り込み洗脳し続けた(笑)。
本当は「ヤギのお迎えが落ち着いてから犬を…」と考えていたのだけど、なんとそのヤギのお迎えのタイミングで運命の出会いが訪れてしまった
犬が欲しくてたまらなくなってしまっていた夫が何気なく調べてみたところ、なんとヤギのお迎え場所の近くのペットショップにミニチュアシュナウザーの子犬が!
しかもその子の顔が、私の実家で飼っていた3代目シュナにそっくり。
本当はブリーダー直でと考えていたのだけど、旅程上時間的に非常に難しかった。なので、近くのペットショップにいたこの子、これはもう運命以外のなにものでもない!ということで、見学に行ったその翌日には正式にお迎えしていました。正確にはお迎えをすることは99%決まった状態で見に行った。
そしてさらにその次の日の朝には、もう一緒に対馬に帰ってきていたんです。
名前は「狛(コマ)」。
小さな体だけど、島暮らしの我が家にとってはとても大きな存在になりました。
狛犬からとった狛。我が家の守り神として鎮座してもらうことになったのです。

初めての犬育てに奮闘する夫の姿
私は実家で犬と暮らしてきた経験がありますが、夫はほとんどない。
「外飼いの犬がいた」というくらいで、お世話もあまりしてこなかったと話を聞く限りそう予想できる。
最初は少したどたどしかった夫のお世話も、今ではすっかり板についてきました。
それどころか、すっかりコマにメロメロで(笑)、専用のInstagramアカウントまで作ってコツコツ更新しています
「ペットは人を成長させる」とよく言われますが、本当にその通りだなぁと感じる。
島暮らしとシュナウザー
私たちは福岡から対馬に移住して、自然に囲まれた暮らしをしているのだけど。
引っ越し前に住んでいた家はペット不可でお迎えは我慢していましたが、今の家は「なんでもOK」と言われたので、念願の犬との暮らしをスタートできたわけです。
島暮らしは都会とは違ってのびのびとした環境があります。
朝の散歩では海風を感じながら歩き、時には山の方まで足を延ばすことも。
ミニチュアシュナウザーは活発で運動が大好きな犬種なので、自然豊かな環境はぴったりです。
走り回るコマの姿を見ると「ここに来てよかった」と感じる。
ミニチュアシュナウザーを迎えて感じたこと
シュナウザーは「見た目の可愛さ」に惹かれる人が多いですが、実際に暮らしてみるとそれ以上の魅力も
- とにかく賢くて学習能力が高い
- 家族が大好きで甘えん坊
- 抜け毛が少なく掃除が楽
- 匂いも少なく室内飼いに向いている
- 運動好きで元気いっぱい
- 食欲旺盛で気持ち良い食いっぷりで癒される
もちろん頑固な一面もあって、時には「絶対イヤ!」と自己主張することも(笑)。
でもその気難しさすら愛おしく思えるのが、シュナウザーのすごいところです。
これからの暮らし
我が家は今、人間2人、ミニチュアシュナウザー1匹、そしてヤギ2頭というちょっとにぎやかな大家族になりました。
私はニート飼育員として、毎日動物たちのお世話に追われていますが、楽しい毎日を過ごしている。

これからコマがどんな成長をしていくのか、どんな表情を見せてくれるのか、とても楽しみ。
シュナウザーとの生活は、きっとこれからもっともっと楽しいものになっていくと思います。
もし同じように「ミニチュアシュナウザーを迎えたい」と考えている方がいたら、ぜひこのブログを参考にしていただければ嬉しいです。そして、シュナ好き同士で繋がれたら最高ですね。
良かったら、旦那氏が運営しているコマのインスタもチェックしてみてください。フォローしてもらえたら、夫がきっと飛び跳ねて喜びます(笑)。
@koma_schnauzer
まとめ
ミニチュアシュナウザーの子犬「狛」との暮らしは、まだ始まったばかり。
でも、すでに私たち家族にとって欠かせない存在になっています。
シュナウザーの魅力は、見た目の可愛さだけじゃなく、性格や賢さ、飼いやすさにもあり。
これからも「島暮らし×シュナウザー」の日常を大切にしながら、少しずつ記録を残していこうと思います。時間がある時に狛の部屋を作ってそっちに記事をまとめていこうかと思います!
釣り、ヤギに引き続き、ミニチュアシュナウザーが大好きな皆さん、そしてこれからお迎えを考えている皆さん、どうぞよろしくお願いします。